活動報告ブログ

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練馬区、板橋区 それぞれに寄付

2026/01/28

 当JAは1月14日(水)、農業振興支援を目的に、久保秀一組合長、相原和彦副組合長らが練馬区役所を訪れ、前川燿男練馬区長に寄付金を贈呈しました。JAではこれまでも同様に寄付を行っており、今後も都市農業の発展やより良い地域社会づくりに協力していく考え。
 前川燿男区長は「毎年の贈呈に感謝します。都市農業の発展のため、大切に使わせていただきたい」と話しました。
 久保秀一組合長は「地域に根差したJAとして地域貢献に力を入れています。都市農業の発展のため、有意義に使ってもらいたい。引き続き、練馬区と連携して都市農業を盛り上げていきたい」と話しました。

 また、1月21日(水)には、板橋区で受け付けている「いたばし応援基金」に寄付しました。いたばし応援基金は、使途を九つの分野から選べ、寄付者の意思を反映することができる寄付制度。今回は「産業分野」に使ってもらえるよう、久保秀一組合長、相原和彦副組合長らが坂本健区長へ目録を手渡しました。
 坂本健区長は「この度の寄付に心より感謝します。ご厚意は、農業を含めた区内産業の支援・振興のために有効に活用していく」と話しました。
 久保組合長は「都市農業の発展のために役立ててほしい。今後も板橋区と協力して区内の発展に協力していきたい」と話しました。

大泉地区 杉森健二さん ショート動画完成!

2026/01/22

今回は大泉地区杉森園芸杉森健二さんを特集しました。

1月はプリムラジュリアン、マーガレット、ガーデンシクラメンが最盛期!

ぜひ直売所で杉森園芸のお花をお求めください。

【画像をクリックするとショート動画に移ります】

七草がゆ おいしいね~

2026/01/20

 板橋ふれあい農園会と板橋区は1月7日(水)、区立城北公園で第36回新春七草がゆの集いを開きました。JA東京あおばも協力し、地域住民1000人に無料で七草がゆを振るまいました。同農園会の会員が大釜を使って調理し、七草のほか区内産のニンジン、サトイモ長ネギなどたくさんの野菜を入れて炊き込みました。配布の際は、お餅も入れて、子どもたちにも好評でした。
 来場者は「今日のような寒い日に、温かい七草がゆはとてもおいしい。板橋区の農業がこれからも発展するように応援したい」と話しました。
 同農園会染宮利章会長は「とても寒い日の来場に感謝しています。区内生産者による野菜や花卉の即売会も開き、板橋区の都市農業についてPRに繋がりました。今後も継続していきたい」と話しました。
 会場内には、「繭玉かざり」も飾り、農作物の豊作を祈願しました。

畑を身近に感じるイベント開催

2026/01/16

 当JAは1月4日(日)、練馬区立高松みらいのはたけで、「麦踏み体験と紙ヒコーキ飛ばし」のイベントを行いました。緑肥用に植えたライ麦と種取り用に植えたビール麦の麦踏みを体験。畑を身近に感じてもらうために折り紙で紙飛行機を作って畑の中で飛ばしました。
 参加者は麦踏みのミニ講義を受講。麦踏みの伝統や、麦踏みの効果について学びました。その後、JA職員が実際に麦踏みを実演し、参加者らが体験しました。
 麦踏み後は、紙飛行機の作成を案内したが、子どもたちは畑を走り回り「紙飛行機より土で遊ぶ方が楽しい!」と土遊びに夢中でした。代わりに大人たちが童心に帰り、夢中で紙飛行機を畑に飛ばして大いにイベントを楽みました。
 JAの矢作洋樹係長は「今回は子どもたちに畑を身近に感じてもらうために始めたイベントでしたが、結果的に大人も大いに楽しんでもらえました。今後は子どもや大人が楽しめるイベントを計画していきたい」と話しました。
 同園は、練馬区が「農の景観を区民とともに育て・守る」をコンセプトとして開園した区立の畑。JA東京あおばが練馬区から委託を受け管理運営している。土曜、日曜日問わず開園時間内(午前9時~午後5時)は、自由に園内で作物の成長を見学可能。

練馬区では珍しい京イモ収穫

2025/12/26

 練馬区平和台で農業を営む内田博樹さん(63)は12月上中旬、同区では珍しい京イモを収穫しています。親しい地元の生産者から譲り受けたことをきっかけとして、祖父の代から生産を始めました。以来40年にわたり、規模は縮小しながらも守り続けてきました。
 京イモは縦に長い形をしていて、その形状の特性は、同じサトイモの仲間でもゴツゴツした「八つ頭」やコロコロと丸い「サトイモ」より皮をむきやすい。あくもなく、ねっとりとした独特の食感で芋煮に適しています。収穫後の京イモは約3日間天日干しをしてから出荷します。
 内田さんの農作物出荷先は「ふれあいの里」が主で、京イモ以外に様々な野菜を出荷しています。特にニンジンは形が立派で大きいことが特徴てす。
 「今年は夏の猛暑と、夏から秋の時期の雨が少なったため、全体的に小ぶりでした」と内田さんは京イモの出来を振り返りました。今後も喜ばれる野菜作りを続けていくことに意欲を示した。

金融店舗で即売会開催!

2025/12/22

 12月10日(水)と15日(月)、中村橋支店、田柄支店、関町支店の金融店舗店先や駐車場で地場産野菜の販売を中心とした即売会を開きました。開催には各地区の青壮年部が協力。
 同JAは、第10次中期経営計画(農業振興計画含む)の中で、「協同活動の実践」を掲げており、都市農業の魅力やファンを増やすため、金融店舗来店客に地場産農産物の良さを知ってもらう機会を創出しています。
 来店者は「近くに直売所がないので、金融店舗での即売会は定期的に開いてほしい」と話しました。今後も定期的に金融店舗での即売会を継続していく予定です。

恒例行事!練馬大根引っこ抜きで家族の絆深まる!

2025/12/15

 当JAと練馬区は12月7日(日)、練馬区立高松みらいのはたけで、第19回練馬大根引っこ抜き競技大会を開催しました。このイベントは同はたけでの12月恒例行事で、練馬大根は他のダイコンに比べ、引き抜くのに何倍もの力が必要です。
 制限時間内に抜いた本数を競う「選手権の部」には125人が参加。男性の部で27本抜いた秋山英輝さん、女性の部で34本抜いた三文字祥子さんが優勝しました。長さを競う「グループ参加の部」には57組、218人が参加。92センチの大物を抜いた橋本昌幸さんのチームが優勝しました。
 参加した家族は「練馬大根を引っこ抜くのにとても苦労しました。泥だらけになり、家族みんなで楽しい一日となりました。伝統野菜を残すこのような大会はとても意義深い」と話しました。
 今大会で抜かれた約4000本の練馬大根は、練馬区立の小・中学校で学校給食として提供されました。

シクラメンと冬の華 勢揃い

2025/12/12

 ふれあいの里は、12月3日(水)~7日(日)の5日間で「シクラメンと冬の華販売」を行いました。20年ほど前より毎年同時期に開催しており、楽しみにしているも来店者多い。
 店頭には色とりどりのシクラメンやポインセチア、寄せ植えに適したガーデンシクラメンやハボタンなどが並び、来店客は一つ一つの花鉢を吟味しながら選んでいました。花鉢のラッピング、全国配送も行っており、お歳暮やプレゼントなどで一度に10鉢以上購入する人もいました。
 来店者は「近所に大きな花屋がなく、ふれあいの里には多くの種類があり、選んで買うことができて嬉しい。花だけでなく、地元で採れた新鮮な野菜も一緒に買えるので便利」と話しました。

新たな技術と変わらぬ愛情! 練馬地区 内田博樹さんショート動画完成!

2025/12/12

 様々な野菜を生産している内田博樹さん。

今回はニンジン(向陽2号)をピックアップ!

ぜひ、ご視聴ください!(画像をクリックすると動画に移ります)

マルシェを通じ延伸地域の良さをアピール

2025/12/10

 大江戸線延伸推進会議は12月1日(月)から2日間、練馬区役所本庁所アトリウムにて「マルシェde延伸大江戸線&延伸オープンハウス」を開きました。
 今回は、延伸地域の魅力とともに、大江戸線の延伸計画や整備効果、練馬区の今後の取り組みについて広く周知することが目的。今年度は東京都が庁内検討プロジェクトチームの検討状況を公表するなど、延伸計画が大きく前進しました。当JAも同会議のメンバーで、延伸地域の飲食店や同JA管内の生産者が農産物を出店しました。開店10時前から行列ができ、同区役所は活気にあふれていました。
 来場者は「大江戸線が大泉地区まで延伸すればとても便利になります。おいしい食べ物も魅力的です」と話しました。
 大江戸線延伸は現在、同区の光が丘駅まで整備されている都営大江戸線を、同区大泉町・大泉学園町地域を通り、埼玉県所沢市まで延伸する計画。大江戸線延伸推進会議は、大江戸線延伸促進期成同盟(延伸地域の町会・練馬区議会・練馬区)と、区内経済・産業団体、町会等で設立し、大江戸線早期延伸をめざし、関係機関への要請、地域の活性化やまちの発展につながる取り組みをすすめています。